JSONフォーマッターの強力な機能
- JSONをリアルタイムで自動整形
- 2カラム表示:左に元のJSONを貼り付けると、右に整形結果がすぐ表示されます
- インデントはスペース1〜4個・タブから選んで整形できます
- ダークテーマとライトテーマを切り替え可能
- 入力したJSONが正しいかをリアルタイムでチェックし、左カラム上部に結果を表示
- JSONファイルのアップロード・ダウンロードに対応
- 左側の履歴機能が便利。データはIndexedDBでお使いのブラウザ内に安全に保存されます
- このオンラインJSONフォーマッターは4つの表示モードを搭載:エディタ、テーブル、ツリー、型
- 整形したJSONをURLで仲間や同僚に共有できます
- JSONファイルを読み込んでそのまま開けます
よくある質問(FAQ)
JSONフォーマッターは無数にあるのに、なぜわざわざもう一つ作ったのですか?
世の中のオンラインJSONフォーマッターをひと通り試してみたところ、UIも機能もユーザー体験への配慮に欠けるものばかりで、かえって開発効率を落としていました。そこで、開発者が本当に使いたくなる究極のオンラインJSONフォーマッターを作り、長く改善し続けることにしました。
このオンラインJSONフォーマッターは他のツールと比べて何が優れていますか?
JSON Editor、JSON Formatter、JSON Validator、JSON Viewer、JSON Beautifier、さらにJSONを各種プログラミング言語のオブジェクト構造へ変換する機能まで、すべて1つの画面に統合しました。複数のJSONツールを行き来する必要はもうありません。
このツールはどんな技術で作られていますか?
React、Monaco Editor、Tailwindなどを使って開発しています。技術の進化に合わせて機能をアップデートし続けます。何年も変わらない時代遅れのソフトウェアには、もううんざりだからです。
このオンラインフォーマッターで扱えるJSONファイルの上限サイズは?
最大100MBまでのJSONファイルに対応しています。
このJSONフォーマッターへの改善要望はどこから送れますか?
画面右上のフィードバックからお気軽にご連絡ください。24時間以内に内容を確認します。採用が決まったら、その機能や改善の開発に着手します。
JSONとは?
JSON(JavaScript Object Notation)は、特定の言語に依存しない軽量なデータ交換フォーマットです。人間が読めるテキスト形式で、自己記述的で分かりやすいのが特長です。
JSONはもともとDouglas CrockfordがJavaScriptをもとに考案したものですが、今では現代的なプログラミング言語のほぼすべてがJSONの生成・解析に対応しています。
ブラウザとサーバー間の非同期通信における主要なデータ形式として、JSONは多くのAJAXシステムでXMLに取って代わりました。XMLよりも簡潔で、解析も容易だからです。
インターネット上でのJSONの正式なコンテンツタイプはapplication/jsonです。JSONをデータ交換に使う場合、ブラウザとサーバーはHTTPヘッダーのContent-Typeをapplication/jsonに設定します。